ORACLE

Oracle Database SGAの各コンポーネントサイズの色々な確認方法

Oracle DatabaseのSGA内の各コンポーネントに割り当てられているサイズを確認するための動的パフォーマンスビューを紹介します。
Linux

Oracle Database ORACLE_SIDの確認方法

ORACLE_SIDとはインスタンスを識別するためのIDです。一つのサーバに複数のデータベースがあった場合は、ORACLE_SIDを変更することで、接続先データベースを決めることが出来ます。
ORACLE

Oracle Database 表領域データファイルの場所とサイズの確認方法

Oracle Database は表領域を作成すると、OSのファイルシステム上かASMのDiskGroup上にデータファイルが作成されます。今回は、この表領域データファイルの場所を特定する方法を紹介します。
システムエンジニア

AMD Ryzen 4000 モバイルシリーズの性能ベンチ結果をまとめてみた

2020年6月に発売されるノートパソコン用のRyzen 4000モバイルシリーズは、ほぼデスクトップのZen2プロセッサと同じ性能になっており、さらにグラフィックについても第二世代Ryzen 3000モバイルよりも確実にパワーアップしています。
ORACLE

Oracle Database アラートログの場所(11g,12c,18c,19c)

Oracleにトラブルがあった場合に必ず見るのがアラートログです。ORAエラーや管理操作の履歴が残るので、Oracle DBAなら必ず知っておかなければならないファイルです。今回はアラートログファイルの場所を説明します。
Linux

Linux dstatのおすすめオプションで性能を見る

Linuxの性能をリアルタイムで見る時、vmstatコマンドだと物足りず、sarコマンドだと情報が出過ぎてしまう。。。そんな時に便利なのがdstatコマンドです。今回はdstatコマンドのおすすめオプションと、表示項目の説明を紹介します。
Linux

Linux上で実行しているプロセスのメモリ量を確認する方法

Linux上で実行しているプロセスのメモリを確認する2つの方法を紹介します。
Linux

Linux メモリのキャッシュとバッファを解放する方法

Linuxサーバはメモリを効率的に使うために、各プロセスが必要としているメモリを割り当てた後は、残りのメモリをバッファとキャッシュに割り当てます。今回は、他の何かのプロセスがメモリを大量に消費していて、これをクリアしたい場合にOSを再起動せずにキャッシュを解放する方法を紹介します。
Linux

VirtualBoxのVMにOracle Linux8をインストールしてSSHで接続する手順

Oracle LinuxとはRedHat Enterprise LinuxやCentOSと互換性のあるOracle社のLinuxディストリビューションです。今回は、Oracle Linux8をVirtualBoxで作成した仮想マシンにインストールし、最終的にSSH接続する方法を紹介します。
Linux

Linux sarコマンドでファイルに性能情報を保存する方法

様々な性能情報がレポートできるsarコマンドですが、デフォルトの設定では10分間隔なので細かく性能を見ることが出来ません。 性能試験中だけ間隔を短くして、性能情報をファイル保存して、後でじっくり分析したい時に役立つ、sarのファイル出力について紹介します。