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Linux topコマンドでCPU使用率をコア別に見る方法

Linuxの性能を簡単に見るのに手っ取り早いのがtopコマンドです。デフォルトの表示だとCPU使用率は全てのコアがまとめられて性能が表示されてしまうので、コア別に性能を表示する方法を紹介します。
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Linux 過去に実行したコマンドの検索方法2つを紹介

Linuxで過去のコマンドを再実行したい場合や、過去にどのようなコマンドを実行したかを確認した場合があると思います。今回は、コマンド履歴を検索する方法を2つ紹介します。
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Linux historyコマンドの履歴数を増やす方法

Linuxのhistoryコマンドの履歴数のデフォルトは1000コマンドです。過去のコマンドをできるだけ残しておきたい時や、誰かがミスした時のためにコマンドの履歴を残しておきたいケースはあると思います。コマンド履歴数を増やす方法を紹介します。
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Linux dstatのおすすめオプションで性能を見る

Linuxの性能をリアルタイムで見る時、vmstatコマンドだと物足りず、sarコマンドだと情報が出過ぎてしまう。。。そんな時に便利なのがdstatコマンドです。今回はdstatコマンドのおすすめオプションと、表示項目の説明を紹介します。
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Linux上で実行しているプロセスのメモリ量を確認する方法

Linux上で実行しているプロセスのメモリを確認する2つの方法を紹介します。
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Linux メモリのキャッシュとバッファを解放する方法

Linuxサーバはメモリを効率的に使うために、各プロセスが必要としているメモリを割り当てた後は、残りのメモリをバッファとキャッシュに割り当てます。今回は、他の何かのプロセスがメモリを大量に消費していて、これをクリアしたい場合にOSを再起動せずにキャッシュを解放する方法を紹介します。
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Linux sarコマンドでファイルに性能情報を保存する方法

様々な性能情報がレポートできるsarコマンドですが、デフォルトの設定では10分間隔なので細かく性能を見ることが出来ません。 性能試験中だけ間隔を短くして、性能情報をファイル保存して、後でじっくり分析したい時に役立つ、sarのファイル出力について紹介します。
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Linux sarコマンドの取得間隔を変更する方法

様々な性能情報がレポートできるsarコマンドですが、CentOSのデフォルトの設定では10分間隔なので、瞬間的な性能分析が出来ません。今回は、sarのデフォルト取得間隔10分を変更する方法を紹介します。
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Linux CentOS7系で不要なサービスを停止・禁止する手順

Linuxサーバ上で不必要なサービスを起動することは、リソース的にもったいない点もありますが、サービスにセキュリティホールがあった場合は、セキュリティ観点でもリスクとなります。今回はCentOS7系での不要サービス停止手順を紹介します。
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Linux CentOS7でのOS起動時のサービス自動起動設定と確認方法

CentOS6系LinuxでのOS起動時のサービス自動起動は、chkconfigコマンドを使用しますがCentOS7系Linuxではsystemctlコマンドで制御する方法に変更になっています。合わせて、サービス起動禁止化(mask)についての方法も記載します。